☆東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会 ご案内

 今週末2月15日(土)に開催される大会のスケジュールと対戦表をお知らせします!

 お気に入りのチームをチェック!

 お気に入りがなくてもチェック!

 NIWAKAハンドサッカーファンも集まれー!

 みなさまのご来場お待ちしております。

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☆ 東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会が開催されます

 2020年、パラリンピックイヤーですね。本年もハンドサッカー大会をよろしくお願いいたします。

令和2年最初のイベントは 2月15日(土)第31回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催ハンドサッカーが駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて開催されます。平成と同じく年月を重ねてきた東京都肢体不自由特別支援学校のハンドサッカー大会は元号が令和に変わり、また新たな歴史を刻みます。

 この日のために準備を重ねてきた選手一人一人の競技に取り組む真剣な表情を是非会場に足を運んでご覧ください。入場無料です。会場は1964年、前回のオリンピック東京大会が行われた駒沢競技場です。

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2019年度と大会ポスター
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☆ 島根県立松江清心養護学校のみなさんが東京でハンドサッカー

9月25日(水)都立墨東特別支援学校にて、島根県立松江清心養護学校と墨東特別支援学校のハンドサッカー交流が行われました。

島根県立松江清心養護学校は昨年7月に研修会を実施させていただきました。研修会直後の2学期からの早速体育授業でハンドサッカーに取り組み始めました。生徒のみんなの熱く授業に取り組む姿に、先生方は何とか対外試合をさせたいと考え、修学旅行の行先を例年の大阪から東京に変更するという大技を繰り出し、今回のハンドサッカー交流が実現しました。

 

7月からFacetimeを利用して交流を重ね、お互いに親交を深めてきました。交流会当日は墨東の小学部~高等部の児童生徒、教職員が体育館に観戦に集まり、おおいに盛り上がりました!

 

松江清心養護学校にはパプリックビューイングを実施。Facetimeで試合の様子を中継できるようにしました。

試合を通じて、お互いにパスをしたり声を掛け合う中で、よりお互いの距離が近くなったようです。

終了後、松江清心養護の先生から、「沢山の応援の中でできたことが生徒のみんなに緊張と嬉しさと達成感をが入り混じった初めての感情をもたせてくれれたようです。こうやって実現できたこと、大変うれしく感動しています。新しい一歩に慣れたような気もしています」との報告も届きました。


☆ ハンドサッカー体験教室が開催されました

10月19日(土)審判講習会、体験教室が開催されました!

体験教室では独歩・車椅子の参加者の他、東京支部の選手、運営ボランティアさん、みんなで一緒に試合をしました。

障害の有無・程度に関わらず一緒にプレイできるのがハンドサッカー。参加者からは「自分も周りの人も自然に笑顔に!すごく楽しかったです!」との言葉をいただきました。

審判講習会は実際に試合で審判やオフィシャルスタッフを経験してもらい、協会スタッフからアドバイスをさせていただきました。参加者は当事者選手、選手の保護者、障害者スポーツに関心のある方など。地域での活動を広げていく上で、教員以外の支援者を育成することはとても重要な課題と考えています。

参加された皆さんありがとうございました!

 

次回は11月23日(土)場所は小平特別支援学校です。こちらも審判講習会(午前午後)、体験教室(午後)になります。このホームページや東京都スポーツ文化事業団のホームページからお申込みください。


☆ ハンドサッカー研修会in鳥取 皆生

10月5日(土)に日本肢体不自由児協会主催、様々な障がいのある人が一緒に参加できるチームスポーツ(球技)の紹介~ハンドサッカーin皆生~を開催しました。

申し込みは地域のメディカルスポーツセンターhttp://www.yowakai.com/ganjona_chax/chaxさんでした。利用者さんには会場となった鳥取県立皆生養護学校の生徒さんもいます。皆生養護学校の先生方や保護者のみなさん、さらに昨年度、同研修会を受講した島根県立松江清心養護学校の先生方も駆けつけてくれました。

 

午前中の講義ではすでにハンドサッカーの名前を聞いたことのある方が多く、受講者と対話をしながら説明を進めることができました。今回も多くの笑顔いただきました。

鳥取&島根の山陰エリアでハンドサッカーを通じての交流が深まることを期待しています。

 

午後の実技研修の様子はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=oa1hDUfwPck&t=12s

 


☆ ハンドサッカーフェスティバル開催

日本ハンドサッカー協会東京支部主催第12回ハンドサッカーフェスティバルが府中けやきの森学園で開催されました。参加11チーム、特別支援学校卒業生中心のクラブチーム)の大会、審判委員長は「大会」ではなく『フェスティバル』、勝ち負けよりもみんなで楽しみましょう!と言っていました。まさにコンセプトがハンドサッカーで楽しむこと。今回も選手や家族、サポートスタッフの笑顔がたくさん見られました。

 

また、今回はプロボノ活動の一環として、選手、保護者、ヘルパー、一般ボランティア、競技関係者などのみなさまにインタビューをさせていただきました。ご協力ありがとうございました。さらに分身ロボットOriHimeが会場を視察に来てくれ、デモンストレーションを行いました。分身ロボットOriHimeはインターネット回線を利用した遠隔操作が行えるロボットです。例えば、入院中でベッドにいなければならない選手が、試合会場にいるOriHimeを沿革操作し、試合に参加できるという新しい発想を膨らませてくれるロボットです。

 

https://orihime.orylab.com/


☆ プロボノ 始動!

日本ハンドサッカー協会では、8月から12月の期間において、障害者スポーツ団体基盤強化事業 Tokyoパラスポーツ・サポートプロジェクト としてNPO二枚目の名刺のみなさまのご協力を得て、様々な専門分野でご活躍の皆さまが参加し、ハンドサッカー競技、協会の取り組みの基盤強化を目的としたプロボノ活動を進めております。

https://nimaime.or.jp/activities/1540

 

※プロボノとは…

 平日、仕事が終わってからの時間や、休日などを活用して、自分の仕事のスキルを活かし、社会貢献することや人のことを言います。

 


☆ 楽しもう!ハンドサッカー交流大会報告

多摩ハンドサッカー倶楽部から2チーム、永福グローリーコメット、町田ファイヤーの4チームが参加しました。この大会は現役生、卒業生、社会人といった年齢も、学校の所属も関係なく、また健常者も参加できるユニバーサルな大会です。時に真剣に、時に笑顔いっぱい。その名の通り、ハンドサッカーを通して楽しい、素敵な交流を図ることができました!


☆ 多摩ハンドサッカー倶楽部さんからのご案内

多摩ハンドサッカー倶楽部さんから夏の大会のお知らせと参加チーム募集の案内が届きました。



☆ 第30回東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会 開催

大会結果は以下のとおりです。

 

雷神リーグ 優勝 桐が丘特別支援学校 準優勝 小平特別支援学校 第3位 八王子東特別支援学校

風神リーグ 優勝 府中けやきの森学園 準優勝 町田の丘学園 第3位 志村学園

今年度も素晴らしい熱戦が繰り広げられました。たくさんの感動がありました。 選手のみなさん、支援者のみなさん、保護者始め御観戦のみなさん、本当にありがとうございました。

会場にいらした方には30回大会記念としまして30回大会記念「映像で振り返るハンドサッカー」をご覧いただきました。

近日中にyoutubeでアップする予定です。

今後ともハンドサッカー競技をよろしくお願いいたします。


☆ 栃木県立のざわ特別支援学校からのレポート

12月初旬に栃木県立のざわ特別支援学校で行われた在校生と卒業生とのハンドサッカー合同練習会についてのレポートをお届けします。

卒業生との合同練習会について
 12月1日(土)、本校体育館にて卒業生との合同練習会を行いました。翌週に行われる茨城県の特別支援学校との交流試合に向けた最後の実践練習を行いました。在校生7名、卒業生は9名の参加がありました。

第1試合: 卒業生2 - 2 在校生
第2試合: 卒業生2 ー 4在校生
第3試合: 卒業生2 ー 7在校生

レポート①
試合結果は、在校生の2勝1引き分けと練習の成果を見せることができました。試合後、卒業生からは「今年のチームはとても強い。期待しています」「来年も楽しみにしています!」という励ましの声をいただきました。
 今年度の合同練習会も大いに盛り上がりました。次年度以降も多くの方に参加いただき、栃木県のハンドサッカーの発展と共に、生涯スポーツとして長く続けていただければと考えています。

レポート②
今年は中学部のフレッシュなメンバーが多く、今後が楽しみです!卒業生は歳を重ね、熱くなりながらもどこか冷静さと純粋に楽しむ余裕が出ていました。また交流会後にランチやカラオケに行く卒業生もいて、ハンドサッカーが同窓会のような役割になっているようで嬉しく思います!

交流会後のランチやカラオケなんていいですね。スポーツでつながる。ハンドサッカーがあるからこそ、来年も楽しみですね。


☆ ハンドサッカー体験教室 審判講習会を開催しました

 10月13日(土)、10月27日(土)の2回にわたり、東京都スポーツ文化事業団主催ハンドサッカー体験教室が開催されました。

 秋の恒例となった体験教室で、今回も初めてハンドサッカーに触れる方を含め、様々な方が参加してくれました。他の競技が十分の行えそうなスピーディーに車いす利用される方、呼吸器を利用しており体調などの理由で毎日学校に登校するのは難しい、特別支援学校訪問学級の生徒さん、こちらのおふたりが同じコートで一緒にプレーできるなんてハンドサッカーしかないでしょ!改めて、この競技の特性と認識してしまいました。また、昨年からの引き続きで千葉県からご参加の生徒さん。昨年の体験教室に参加して、やってみたくて、でも、自宅周辺にはチームがないため、都内の特別支援学校OBOGチームに入れてもらいプレーをしている生徒さんもいます。

 ボランティアには障害者(アダプテッド)スポーツに関する研究をされている大学院生さんや、理学療法士の方など様々な分野で活躍されている方がいらしてくれました。ボランティアだけでなく、一緒にプレーしたり、審判講習を受けてもらったり。

 審判講習では多摩障害者スポーツセンターを拠点にチームで活動している多摩ハンドサッカー倶楽部代表とお父様が学びに来てくれました。ハンドサッカーを支える様々な方が直接ゲームに関わる審判もやってもらえると選手たちも整った環境でプレーできるようになります。

 

 今回参加していただいたみなさんありがとうございました。また、恒例イベントとして機会を与えてくれています東京都スポーツ文化事業団のみなさまにこの場をお借りして感謝申し上げます。


☆ 第11回ハンドサッカーフェスティバル開催

 明日、9月22日(土)、都立府中けやきの森学園にて第11回ハンドサッカーフェスティバル(OBOG大会)を開催します。詳細はこちら↓

みなさん、応援よろしくお願いします。


☆ 宮崎県立清武せいりゅう支援学校にいってきました

 昨年度に引き続き、清武せいりゅう支援学校の交流活動に協力させていただきました。以前から地域の清武中学校、宮崎工業高校の生徒さんと交流を続けてきているそうですが、昨年度は文科省の、今年度は宮崎県の心(こころ)のバリアフリー事業の一環として、ハンドサッカーをツールとした交流活動が行われました。

 本協会から2名の講師と、1名の選手が派遣され、前半は競技概要の説明、後半は中高生のチームに混ざって試合を行いました。中学生は中学校時代にできることを考え、高校生はその専門分野を生かしてハンドサッカー競技に利用できる機器の製作など、それぞれが自分たちにできることをしながら、コミュニケーションをいっぱいとって楽しんでいました。清武せいりゅう支援学校の生徒さんのプレーができたときの笑顔素晴らしい!!!!


☆ 第6回楽しもう!ハンドサッカー交流大会のお知らせ

多摩ハンドサッカー倶楽部さんからのお知らせです。

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多摩ハンドサッカー倶楽部主催「第6回楽しもう!ハンドサッカー交流大会」を下記の通りに開催いたしますので、ご案内させていただきます。

開催日:平成30年8月4日(土)

開会式:11時30分より(予定)

場 所:東京都立小平特別支援学校 2Fアリーナ

※例年と会場が異なりますので、ご注意ください。

申込について: 6月3日(日)までに当倶楽部へ提出。(メールおよび郵送)

今大会は最大6チームを想定しております。定数以上のご応募があったら抽選いたします。

詳細は多摩ハンドサッカー倶楽部ホームページをご確認ください。

http://tamahand.sakura.ne.jp/index.html

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大会要項
2018年度 第6回楽しもう!ハンドサッカー交流大会の要項です。
taikaiyoko2018.pdf
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参加申込書
今大会の参加申込書です。
sankamousikomi.pdf
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☆ 第29回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催ハンドサッカー大会が開催されました。

 第29回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催ハンドサッカー大会が2月17日(土)東京世田谷区駒沢オリンピック公園屋内球技上にて開催されました。東京都内全18校が参加しました。

 大会の進め方は風神・雷神2つのリーグでそれぞれリーグ戦を戦い、リーグの中で優勝校を決定します。試合結果はご覧の通りです。


☆ 第29回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催ハンドサッカー大会が開催されます!

詳しくは大会プログラム、大会スケジュール、対戦表をご確認ください。

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第29回大会プログラム
H29年度ハンドサッカー大会プログラム.pdf
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H29年度大会スケジュール
H29年度大会スケジュール.pdf
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H29年度対戦表
H29年度対戦表.pdf
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☆多摩ハンドサッカー倶楽部からのご案内

 第6回楽しもう!ハンドサッカー交流大会の案内が届きました。今年は8月4日(土)に東京都立小平特別支援学校にて開催されます。例年会場となる多摩障害者スポーツセンターではありませんのでご注意ください。なお、参加チーム募集は3月4日(日)からを開始します。


☆茨城県・栃木県ハンドサッカー交流会レポート

 12月9日(土)栃木県立のざわ特別支援学校にて、茨城県から茨城県立つくば特別支援学校(参加者7名)、茨城県立下妻特別支援学校(参加者8名)、茨城県立水戸特別支援学校(参加者2名)の3校、栃木県からはのざわ特別支援学校(参加者13名)の計4校が集まり交流会が行われました。交流試合は、つくば特別支援学校と水戸特別支援学校が合同チームを組み、3チームで行われました。試合になると選手はもちろん各校の先生方、会場に集まった40名を越える多くの保護者の皆さんからも大きな声援や激励の言葉が飛び交い大いに盛り上がっていました。試合後には握手を交わす場面も見られ、交流も深まっていたようです。交流試合後にはSS選手とPG選手によるシュートコンテストが行われました。一人ずつ各コートで行われるため、注目が集まる中でのシュートは息をのむ緊張感がありましたが各選手共、一投に集中して臨んでいました。結果は以下の通りです。

【交流試合結果】

 第1試合 つくば・水戸  3  対  0  下妻       <順位>

 第2試合     下妻  3  対  2  のざわ       1位:つくば・水戸合同

 第3試合    のざわ  2  対  4  つくば・水戸     〃 :下妻特別支援学校

 第4試合 つくば・水戸  3  対  4  下妻        3位:のざわ特別支援学校

 第5試合     下妻  5  対  2  のざわ

 第6試合    のざわ  0  対 11  つくば・水戸

【シュートコンテスト結果】(水戸特別支援学校は参加者2名共FPのため不参加)

学校名

1人目

2人目

3人目

4人目

5人目

6人目

得点

順位

つくば

×

×

4点

1位

下妻

×

×

×

×

2点

3位

のざわ

×

×

×

3点

2位

 

 今年で4年目を迎えた交流会ですが、昨年から会場を持ち回り、ハンドサッカーを通して他の学校の選手と交流を深めると共に、それぞれの学校の雰囲気を味わうことができ、更に有意義な交流会となってきています。今後もハンドサッカーを通して、茨城県と栃木県の交流を深めていってほしいと思います。

 

 


☆スポーツを通じた心のバリアフリー推進事業 in宮崎

 12月8日(金)に宮崎県立清武せいりゅう支援学校にて行われたハンドサッカーを通した交流活動が行われました。今年度、清武せいりゅう支援学校では「スポーツを通じた心のバリアフリー推進事業」が行われており、まとめの活動として宮崎県立宮崎工業高校の生徒さんが中学部のみなさんとハンドサッカーを行いました。今回は7月の交流に続き、第2弾として行われました。7月には清武中学校のみなさんとも交流が行われています.。

 ハンドサッカー競技自体は7月の会で様子を知っていることもあり、スムーズに試合に入っていき、それぞれのポジションで活躍されました。宮崎工業のみなさんは上手に中学部のみんなを導き、楽しませてくれました。

 宮崎工業高校のみなさんはその得意分野を生かし、審判用のシグナルを作成してくれました。当日、副審がポイントゲッター、スペシャルシューターの残り時間を音とライトで知らせてくれるシグナルを下げ、実際にやってみました。徐々に光が消えていき、音声でも知らせてくれる優れものでした。上段中央の写真は審判用シグナルの贈呈式の模様です。


☆青森県の学校と東京都の学校がハンドサッカー交流

墨東特別支援学校からのレポートをご紹介します!

 10月11日(水)青森県立八戸第一養護学校と都立墨東特別支援学校がハンドサッカーを通して学校間交流を行いました。きっかけは昨年の研修会。(社福)日本肢体不自由児協会と日本ハンドサッカー協会が連携し、全国各地で行っているハンドサッカーの理解啓発活動の一環として、平成28年1月と8月に八戸第一養護でハンドサッカーの研修会を行いました。それをきっかけに、八戸第一養護では体育の授業等でハンドサッカーを楽しんでいたことから、今回修学旅行の機会を利用して墨東特別支援学校とハンドサッカーの親善試合という形で交流をもつことになりました。

 当日は、学校対抗戦に加え、両校混合チームを2チーム作っての試合など、ゲームを通して交流をしました。学校対抗戦では5対5と両者譲らず引き分け。混合チームでの試合では、少し緊張した面持ちながら、お互いに声を掛けあいながらパス交換したり、SS、PGのシュートを応援したりしながら交流を深めました。

 修学旅行を終えた八戸第一養護の生徒さんの感想では「思っていた以上に今回の交流は楽しかった。できればもっと時間のとれる日程で対戦してみたいです」、「話す時間が少なかったけど、ハンドサッカーを通じて交流できていい経験になりました」、「試合の出番を待っているとき、墨東の生徒さんが話しかけてくれて楽しかった」等、充実した時間だったことがうかがえます。

  都内の学校と青森の学校がハンドサッカーで繋がる…数年前では考えられなかったことが、現実の事となりました。ハンドサッカー競技を通じて、選手の生活範囲や、経験が広がるということはとても嬉しいことです。そうした思いを一人でも多くの方々に感じてもらえるよう、本協会は今後も全国に向けた理解啓発活動を続けていきます。

 ※水色チームが八戸第一養護、オレンジチームが墨東特別支援学校


☆2017年ハンドサッカー体験教室のようす

 10月7日、14日、28日の3回にわたり、東京都スポーツ文化事業団 都立学校活用促進モデル事業として、ハンドサッカー体験教室が行われました。7日と14日は都立府中けやきの森学園、28日は都立墨東特別支援学校を会場に幅広い年代の多くのみなさんに競技の特徴や主なルールの解説のあと、実際に試合体験を行っていただきました。

 東京のみならず、千葉県からの参加もあるなど、皆さん熱心に参加してくれました。ハンドサッカー競技の魅力を体感していただけたと思います。日本ハンドサッカー協会もみなさんがプレーする環境づくりを精一杯行っていきたいと思います。


☆第10回 ハンドサッカーフェスティバル開催

9月23日(土)東京府中市にある都立府中けやきの森学園にて、第10回ハンドサッカーフェスティバル(東京の特別支援学校OBOGチームの大会)が行われました。全11チームに出場チーム数も増え、10回の記念大会にふさわしく熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。


☆第28回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催ハンドサッカー大会開催

第28回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催 ハンドサッカー大会が開催されました。

ご声援ありがとうございました。


☆ 東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会 プログラム

大会スケジュール及び対戦表

第28回大会プログラムがダウンロードできます。

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2016プログラム.pdf
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☆ 東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会開催のご案内

第28回東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟主催ハンドサッカー大会が東京、駒沢オリンピック総合運動場体育館にて開催されます。

 

この大会は平成元年に2校の交流戦からスタートし28回目を迎えました。

 

都内の肢体不自由特別支援学校善行が参加するハンドサッカー競技、最大の大会となります。

 

観覧無料

 

是非、会場に足を運んでいただければと思います。


☆ 埼玉県障がい者スポーツ指導者協議会全体研修会開催

121日(土)に埼玉県障害者交流センターにて、重度障害者へのスポーツ指導~ハンドサッカーを通して~というテーマで、埼玉県障がい者スポーツ指導者協議会全体研修会が行われました。約30名の指導員の皆さんにハンドサッカー競技の概要や歴史、競技規則の特徴などをお伝えすることができました。

後半の実技では3チームに分かれ、対戦しながら実際にどのようなルールで行うのか体験していただきました。

 


☆ はじめての一般向け審判講習会開催される

12月3日(土)東京都スポーツ文化事業団都立学校活用促進モデル事業によるハンドサッカー講習会(審判講習会)が都立墨東特別支援学校にて行われました。

10名の参加者がハンドサッカー競技の理念をふまえた審判の心得や審判技術の講義のあと、実際に主審、副審、オフィシャルスタッフと役割分担をしながら、実技演習を行いました。

以前から一般向けの審判講習会の要望がありましたが、ようやく実現できました。今後も広く一般の方向けに審判講習を実施し、プレイヤーのいる地域で活発にハンドサッカー競技が行われることを期待しています。今回、お世話になりました。東京都スポーツ文化事業団のみなさま、ご協力いただいた各学校OBOGプレーヤーのみなさま、ご協力ありがとうございました。


☆ 体験教室に続き第2弾 ハンドサッカー審判講習会

東京スポーツ文化事業団都立学校活用促進モデル事業

ハンドサッカー講習会が開催されます。今回は審判講習会となります。

みなさま、ふるってご参加ください。


☆ 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団都立学校活用促進モデル事業 ハンドサッカー体験教室のお知らせ

 

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団都立学校活用促進モデル事業において

 

10月にハンドサッカー体験教室が行われます。

 

開催期間は

2016/10/01 ~ 2016/10/29
10/1(土)13:30~15:30【申込期間】8/1(月)~9/15(木) 
10/15(土)13:30~15:30【申込期間】8/1(月)~9/29(木) 
10/29(土)13:30~15:30【申込期間】8/1(月)~10/13(木)

となっています。

 

この事業の対象者は以下の方となっております。

肢体不自由の方等(小学生以上。重度知的障害、重複障害の方も可) 
※運動やトイレ等で介助が必要な方は、保護者や介助者等と一緒にご参加ください。

 

お問い合わせ先

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 都立学校活用促進担当係
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
TEL:03-6804-5636
メールアドレス:school-jigyo@tef.or.jp

 

詳しくは 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 ホームページでご確認ください。

https://www.tef.or.jp/school/event_detail.jsp?id=175250

 


☆ 第9回ハンドサッカーフェスティバル開催のご案内

第9回ハンドサッカーフェスティバル開催のお知らせ

リオデジャネイロで行われましたオリンピックに続き、パラリンピックが行われます。選手の活躍に注目ですね。スポーツビッグイベントが続く中、ハンドサッカーでも大会が行われます。

ハンドサッカーフェスティバルとは東京都肢体不自由特別支援学校OBOGチームの大会のことで、久しぶりに会って楽しもうよ!勝っても負けてもお祭りだよね。というコンセプトのもとフェスティバルとしています。

 日時 平成28年9月24日(土)

   9:30~ 開会式

     10:00 試合開始 ~ 15:00頃まで

会場 東京都立府中けやきの森学園 (最寄り駅 京王線飛田給駅)

主催:日本ハンドサッカー協会東京支部(平成28年度公益社団法人東京都障害者スポーツ協会登録競技団体)

後援:社会福祉法人日本肢体不自由児協会

協力:東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟、東京都立府中けやきの森学園

ハンドサッカーを愛し、生涯スポーツとして楽しんでいる選手たちの活躍を是非ご覧ください。

入場無料です。みなさまのご観戦ご来場心よりお待ちしております。

メディア関係のみなさま、取材等は本協会までご連絡ください。

日本ハンドサッカー協会

handsoccer.jhsa@gmail.com

http://www.handsoccer.jimdo.com

昨年度の大会参加者たち

関連動画のページで昨年度の様子が見られます。